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  <author-name>塚原 宏城（サティ）</author-name>
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    &lt;a href='https://helloaini.com/travels/255' target='_parent'&gt;
      【東京・町田】親子で天日干しした新米を脱穀＆羽釜で炊いて食べよう！
    &lt;/a&gt;
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    &lt;div class="note-block-paste__text"&gt;10月に刈り取って天日干しにしたお米を、昔ながらの足踏み式の機械で「脱穀」します。その後、唐箕にかけての「選別」、そして「もみすり」、「精米」というプロセスを経て、つやつやの白米が姿を現します。
この日は、羽釜とかまどを使い、新米を薪の炎で一気に炊きあげます。
お米づくりでは、廃棄するものは基本的にありません。それぞれの工程で出る副産物が、里山でどのように資源として利用されるかについてもご紹介したいと思います。

＜タイムスケジュール＞
10：00　集合、オリエンテーション
10：20　足踏み脱穀、唐箕掛け(選別)
11：00　籾(もみ)すり、精米
11：30　薪でご飯炊き
12：30　食事タイム（羽釜ご飯、味噌汁）
　　　　（食事後は里山フリータイム）
13：30　解散
　※食材は安心安全で美味しいものを厳選して使用します。

多くのサービスを享受できる消費社会において、自分で何かを作る機会はどんどん減っています。今回の体験では、通常は農機を使って行う脱穀を、あえて人力（足踏み）で体験してもらうことにしました。大げさかもしれませんが、自然の中で手足を動かし作業することで、生きる実感が得られ、ひいては充足感や幸福感に繋がっていくと考えています。
新米を味わいながら、その幸せを皆さんとともに分かち合いたいと思っています。
&lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
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        &lt;span&gt;塚原 宏城（サティ）&lt;/span&gt;
        
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  <description>10月に刈り取って天日干しにしたお米を、昔ながらの足踏み式の機械で「脱穀」します。その後、唐箕にかけての「選別」、そして「もみすり」、「精米」というプロセスを経て、つやつやの白米が姿を現します。
この日は、羽釜とかまどを使い、新米を薪の炎で一気に炊きあげます。
お米づくりでは、廃棄するものは基本的にありません。それぞれの工程で出る副産物が、里山でどのように資源として利用されるかについてもご紹介したいと思います。

＜タイムスケジュール＞
10：00　集合、オリエンテーション
10：20　足踏み脱穀、唐箕掛け(選別)
11：00　籾(もみ)すり、精米
11：30　薪でご飯炊き
12：30　食事タイム（羽釜ご飯、味噌汁）
　　　　（食事後は里山フリータイム）
13：30　解散
　※食材は安心安全で美味しいものを厳選して使用します。

多くのサービスを享受できる消費社会において、自分で何かを作る機会はどんどん減っています。今回の体験では、通常は農機を使って行う脱穀を、あえて人力（足踏み）で体験してもらうことにしました。大げさかもしれませんが、自然の中で手足を動かし作業することで、生きる実感が得られ、ひいては充足感や幸福感に繋がっていくと考えています。
新米を味わいながら、その幸せを皆さんとともに分かち合いたいと思っています。
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