{"author_name":"東京探究型自然体験学習スクール","html":"<div class=\"note-block-paste__container\">\n  <div class=\"note-block-paste__title\">\n    <a href='https://helloaini.com/travels/55976' target='_parent'>\n      あなたの推しガモはどれ？ 親子で見つける冬のバードウォッチング｜多摩川BIRD FEEL\n    </a>\n  </div>\n  <div class=\"note-block-paste__contents\">\n    <div class=\"note-block-paste__img\">\n      <img src=\"https://img-user-public.helloaini.com/398/623398_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600\" srcset=\"https://img-user-public.helloaini.com/398/623398_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600 1x, https://img-user-public.helloaini.com/398/623398_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=338&w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\">\n    </div>\n    <div class=\"note-block-paste__text\">「ただのカモ」が、帰り道には“推しガモ”になる。\n\n冬の多摩川下流には、シベリアなど北の国から渡ってきたカモたちが集まります。遠くから見ると「ぜんぶ同じカモ」。でも双眼鏡でのぞくと、色も、顔つきも、しぐさも、一羽ずつまったく違うことに気づきます。\n\nこの体験のゴールはひとつ。親子それぞれが、自分だけの「推しガモ」を見つけることです。案内するのは、元日本野鳥の会研究員のマーサ先生と、元環境省レンジャーの「みちくさの達人サクちゃん」です。\n\n【推しガモが見つかるまでの5ステップ】\n\n1. 出会う\n双眼鏡の使い方を練習したら、浅間神社の高い台から川面を見渡します。カモたちが暮らす多摩川の地形と歴史を、サクちゃんが解説します。\n\n2. 見分ける\n神社の下の河川敷から、少し上流の堰まで歩きながら水鳥を観察します。マーサ先生のクイズは「オスとメスの組み合わせクイズ」や「カイツブリやオオバンはカモの仲間？」など。カモを見分ける目を育てます。\n\n3. 推しを決めて描く\n気になる一羽をじっくり観察して推しガモを決め、色鉛筆で画用紙に描きます。羽の色や模様、くちばしの形をよく見ないと絵は描けません。描くことで、観察する力が自然と育ちます。\n\n4. 推しを語る\n多摩川台公園に移動し、描いた絵を見せながら一人ずつ推しの魅力を発表します。「カモは一年中いるの？」「どこから来たの？」「なぜ群れているの？」「何を食べているの？」。子どもたちの疑問にマーサ先生が答えながら、みんなで振り返ります。\n\n5. 森の鳥にも出会う\n多摩川台公園では、オオタカの巣やホンセイインコの巣穴を観察します。水生植物やアジサイが植えられた道を通って駅へ戻りながら、ツグミやシメなどの冬鳥を探します。アオジやシロハラの声が聞こえるかもしれません。\n\n多摩川では、オカヨシガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロなどのカモに出会えることが多いです。カモ以外にも、カイツブリやオオバンなど、いろいろな鳥に気づけるはずです（鳥の種類は当日の状況によります）。\n\n【こんな方におすすめ】\n・双眼鏡を使うのは初めて、という親子\n・冬休みの前に、家族で外遊びの予定を入れたい方\n・手を動かして描く体験を、子どもにさせてあげたい方\n・冬休みの自由研究のテーマを探している方（描いた推しガモの絵はお持ち帰りいただけます）\n\n画用紙・色鉛筆などの画材はこちらで用意します。双眼鏡の貸し出しはありません。お持ちの方はご持参ください（ご家族で1台を交代で使うのもおすすめです）。当日は高性能の観察用望遠鏡（プロミナ）を1台持って行くので、みんなで交代しながら、羽の模様まで大きく観察できます。\n\n【当日のスケジュール】\n9:15 受付（東急東横線 多摩川駅）\n9:30 オープニング・双眼鏡の使い方練習\n9:45 浅間神社の高い台へ。川がつくった地形の話、高台から川面の鳥を探す\n10:05 神社下の河川敷から上流の堰へ。水鳥観察とカモのクイズ\n10:50 推しガモを決めて、色鉛筆で画用紙に描く\n11:15 多摩川台公園へ移動。推しガモの発表・ふりかえり\n11:35 オオタカの巣・ホンセイインコの巣穴を観察。冬鳥を探しながら駅へ\n12:00 解散（多摩川駅）\n※天候や鳥の出方で、順番を入れ替える場合があります。\n\n【持ち物・服装】\n防寒着（手袋・帽子・カイロ）、歩きやすい靴、飲み物、筆記用具、双眼鏡（お持ちの方）、あれば野鳥図鑑\n河川敷は風が強く冷えます。重ね着でお越しください。\n\n【メイン講師】成末雅恵（マーサ）先生\n（株）東京山側DMC 講師。元公益財団法人日本野鳥の会研究員。在籍中は鳥類の繁殖分布調査や、カワウ・カラス・外来種など人とぶつかりやすい鳥との共存の道を研究。現在はバードガイドとして、身近な野鳥や外来鳥を中心に調査を続けながら、子どもたちに自然のおもしろさを伝えている。\n\n【進行】みちくさの達人サクちゃん（東京山側DMC）\n元環境省自然保護官（レンジャー）。NHK Eテレ「なりきり！む～にゃん生きもの学園」番組アドバイザー。「みちくさの達人」として環境教育番組の監修・出演など各種メディアで発信中。都会の親子を中心に、大地といきものの不思議を五感で学ぶ探究プログラムを年間200回以上届けている。</div>\n  </div>\n  <div class=\"c-avatar c-avatar__tiny\">\n    <a href='https://helloaini.com/users/211100' target='_parent'>\n      <img class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://img-user-public.helloaini.com/883/572883_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18\" srcset=\"https://img-user-public.helloaini.com/883/572883_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18 1x, https://img-user-public.helloaini.com/883/572883_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=18&w=18 2x\" />\n      <div class=\"c-avatar__name\">\n        <span>東京探究型自然体験学習スクール</span>\n        \n          <img class=\"c-avatar__badge\" src=\"https://img-asset.helloaini.com/icon-sp-host.svg\" width=\"18\" 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森の鳥にも出会う\n多摩川台公園では、オオタカの巣やホンセイインコの巣穴を観察します。水生植物やアジサイが植えられた道を通って駅へ戻りながら、ツグミやシメなどの冬鳥を探します。アオジやシロハラの声が聞こえるかもしれません。\n\n多摩川では、オカヨシガモ、コガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロなどのカモに出会えることが多いです。カモ以外にも、カイツブリやオオバンなど、いろいろな鳥に気づけるはずです（鳥の種類は当日の状況によります）。\n\n【こんな方におすすめ】\n・双眼鏡を使うのは初めて、という親子\n・冬休みの前に、家族で外遊びの予定を入れたい方\n・手を動かして描く体験を、子どもにさせてあげたい方\n・冬休みの自由研究のテーマを探している方（描いた推しガモの絵はお持ち帰りいただけます）\n\n画用紙・色鉛筆などの画材はこちらで用意します。双眼鏡の貸し出しはありません。お持ちの方はご持参ください（ご家族で1台を交代で使うのもおすすめです）。当日は高性能の観察用望遠鏡（プロミナ）を1台持って行くので、みんなで交代しながら、羽の模様まで大きく観察できます。\n\n【当日のスケジュール】\n9:15 受付（東急東横線 多摩川駅）\n9:30 オープニング・双眼鏡の使い方練習\n9:45 浅間神社の高い台へ。川がつくった地形の話、高台から川面の鳥を探す\n10:05 神社下の河川敷から上流の堰へ。水鳥観察とカモのクイズ\n10:50 推しガモを決めて、色鉛筆で画用紙に描く\n11:15 多摩川台公園へ移動。推しガモの発表・ふりかえり\n11:35 オオタカの巣・ホンセイインコの巣穴を観察。冬鳥を探しながら駅へ\n12:00 解散（多摩川駅）\n※天候や鳥の出方で、順番を入れ替える場合があります。\n\n【持ち物・服装】\n防寒着（手袋・帽子・カイロ）、歩きやすい靴、飲み物、筆記用具、双眼鏡（お持ちの方）、あれば野鳥図鑑\n河川敷は風が強く冷えます。重ね着でお越しください。\n\n【メイン講師】成末雅恵（マーサ）先生\n（株）東京山側DMC 講師。元公益財団法人日本野鳥の会研究員。在籍中は鳥類の繁殖分布調査や、カワウ・カラス・外来種など人とぶつかりやすい鳥との共存の道を研究。現在はバードガイドとして、身近な野鳥や外来鳥を中心に調査を続けながら、子どもたちに自然のおもしろさを伝えている。\n\n【進行】みちくさの達人サクちゃん（東京山側DMC）\n元環境省自然保護官（レンジャー）。NHK Eテレ「なりきり！む～にゃん生きもの学園」番組アドバイザー。「みちくさの達人」として環境教育番組の監修・出演など各種メディアで発信中。都会の親子を中心に、大地といきものの不思議を五感で学ぶ探究プログラムを年間200回以上届けている。","type":"rich","title":"あなたの推しガモはどれ？ 親子で見つける冬のバードウォッチング｜多摩川BIRD FEEL"}