{"author_name":"東京探究型自然体験学習スクール","html":"<div class=\"note-block-paste__container\">\n  <div class=\"note-block-paste__title\">\n    <a href='https://helloaini.com/travels/55604' target='_parent'>\n      【秋川渓谷・親子探究】捕る→釣る→さばく→食べる！秋の「食う・食われる」大探究\n～イナゴ・川虫・沢ガニを探して、魚を釣って命をいただく1日～\n    </a>\n  </div>\n  <div class=\"note-block-paste__contents\">\n    <div class=\"note-block-paste__img\">\n      <img src=\"https://aini-user-public.imgix.net/015/619015_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/015/619015_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/015/619015_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=338&w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\">\n    </div>\n    <div class=\"note-block-paste__text\">今日のおやつは、まだ川の中にいる。\n\n草むらで虫を探す。\n川で水生昆虫を探す。\nその一部をエサにして魚を釣る。\n\n釣った魚をじっくり観察して、自分の手でさばく。\nそして最後は、唐揚げにしていただきます。\n\n今回のテーマは、\n「誰が、誰を食べて生きているんだろう？」\n\n秋川渓谷を舞台に、みちくさの達人・サクちゃんと、\n\n捕る → 観る → エサにする → 釣る → さばく → 食べる\n\nという命のつながりを、自分の手でたどります。\n\n図鑑や動画の中だけでは分からない、生きものたちのリアルな世界。\n秋の東京山側へ、親子で探究に出かけましょう！\n\n🐟 この体験でできること\n① 秋川渓谷を歩きながら、生きもの探し\n集合場所の下宿会館から河原まで、約1.5kmを歩きます。\nただ河原へ移動するのではありません。\n\n秋川渓谷の流れを眺めながら、道沿いの草むらで、\nイナゴ\nバッタ\n昆虫\n秋の野草\nその他、その日に出会える生きもの\nを探します。\n\n気になるものを見つけたら、ちょっと寄り道。\n目的地までの途中も、全部フィールドです。\n食べられる野草が見つかった場合は、サクちゃんが種類を確認したうえで少量採取します。\n\n② 川をガサガサ！水の中の生きものを探そう\n河原へ着いたら、川の探究開始。\n石の裏や浅瀬、流れの緩やかな場所などを探し、\n水生昆虫\nサワガニ\n小魚\nエビなどの水生生物\nを探します。\n\n「どこにいた？」\n「なぜそこにいる？」\n「どんな体をしている？」\n川の流れや石、川底の環境と、生きものの暮らしを一緒に観察します。\n\n③ 自分でエサを探して、魚を釣る！\n今回の大きな特徴です。\n川で見つけた水生昆虫などの一部をエサにして、昔ながらの雑魚釣りに挑戦します。\n川虫を探す\n↓\n観察する\n↓\nエサにする\n↓\n魚が食べる\n↓\n魚を釣る\n釣れる瞬間だけではなく、魚が何を食べて生きているのかまで体験する釣りです。\n\n④ 今日捕まえた「生きもの研究所」\n釣りの後は、その日に出会った生きものをじっくり観察します。\n魚、水生昆虫、サワガニ、イナゴなど。\n同じ場所に暮らしていても、姿や暮らし方はそれぞれ違います。\n「この足は何のため？」\n「この口で何を食べる？」\n「誰に食べられる？」\n名前を覚えることよりも、違いに気づき、自分で考えることを大切にします。\n\n⑤ 自分で魚をさばく「命のキッチン」\n午後は下宿会館へ戻り、魚を自分でさばきます。\nエラ、内臓、消化管、背骨などを観察すると、泳いでいる時には見えなかった魚の体が見えてきます。\n「どうやって呼吸している？」\n「食べたものはどこへ行く？」\n生きものだった魚が、食べものになるまでを自分の手で体験します。\n過去プログラムでも、魚を自分でさばき、内臓を観察し、調理・実食まで行うことを「命の授業」として実施してきました。\n\n⑥ 最後は唐揚げにして「いただきます！」\n観察した魚は、十分に加熱して唐揚げにします。\nさらに当日の捕獲状況や種類、安全性を確認しながら、\nイナゴ、サワガニ、アメリカザリガニ、食べられる秋の野草なども、調理できるものがあれば挑戦します。\n※昆虫等の試食は希望者のみです。\n※捕獲した生きものをすべて食べるわけではありません。\n※食用に適すると講師が確認したもののみ扱います。\n\n👨‍🌾 ガイド\nみちくさの達人 サクちゃん（櫻澤裕樹）\n\n東京山側DMC 探究型自然体験学習スクール。\n東京都立大学大学院・植物系統分類学専攻（牧野標本館）出身。元環境省自然保護官（レンジャー）。\n植物、昆虫、魚、両生類、鳥など、さまざまな生きものを入口に、\n「なぜ、この生きものはここにいるんだろう？」\nを子どもたちと一緒に考えます。\n答えを覚えることより、自分の目で見て、触れて、違いに気づくことを大切にしています。\n\n🗓 開催概要\n\n開催日\n2026年10月4日（日）\n\n時間\n9:30〜15:45頃\n\n集合・解散場所\n下宿会館\n東京都あきる野市戸倉2236付近\n\n対象\n小学生とその保護者を中心とした親子\n※未就学児・中高生はご相談ください。\n\n定員\n10組程度\n\n参加費\n6,500円／人\n※昼食は含まれません。お弁当をご持参ください。\n\n🎣 遊漁証について【必ずご確認ください】\n今回のプログラムでは雑魚釣りを行います。\n中学生以上の方が釣りをされる場合は、参加費とは別に秋川漁業協同組合の雑魚遊漁証が必要です。\n※参加費には含まれていません。\n※購入方法については、ご予約後にご案内します。\n\n⏱ 当日のスケジュール\n時間\t内容\n9:00～受付開始\n9:30〜9:45\t下宿会館集合・オープニング・安全説明\n9:45〜10:30\t徒歩で河原へ移動（約1.5km）。秋川渓谷を眺めながら、イナゴ・バッタ・昆虫・秋の野草などを探します\n10:30〜11:15\t川のガサガサ探究。水生昆虫・サワガニ・小魚などを探します\n11:15〜12:00\t川虫などをエサに雑魚釣り\n12:00〜12:30\t河原で昼食（お弁当持参）\n12:30〜13:00\t「今日捕まえた生きもの研究所」観察タイム\n13:00〜13:30\t徒歩で下宿会館へ移動\n13:30〜14:15\t魚の観察・さばき体験「命のキッチン」\n14:15〜15:00\t秋川ワイルドフード・クッキング\n15:00〜15:30\t実食・いただきます！\n15:30〜15:45\t振り返り・解散\n\n※天候、川の状態、生きものの捕獲状況などにより内容・時間を変更する場合があります。\n\n🎒 持ち物・服装\n必ずお持ちください\nお弁当\n飲み物\n帽子\n動きやすく汚れてもよい服装\n長袖・長ズボン推奨\n着替え一式\nタオル\n雨具\n虫よけ\n軍手\n濡れた衣類を入れるビニール袋\nマリンシューズ、ウォーターシューズ、または濡れてもよい運動靴\nお子様のライフジャケット\n\n👕ライフジャケットについて\n川で活動するため、\nお子様はライフジャケットを必ずご持参ください。\nお持ちでない場合はレンタルできます。\nレンタル：1着1,000円／現地精算\n※数に限りがあります。\n※レンタル希望の場合は、ご予約時にお知らせください。\n\nあると便利なもの\n虫かご（生きもの観察ケース）\nルーペ\nエプロン\nハンドタオル\n\n⚠️ ご参加前に必ずお読みください\n\n自然を相手にするため、魚、イナゴ、サワガニ、ザリガニ、水生昆虫、野草などが必ず見つかるとは限りません。\n何が見つかるか分からないことも、このプログラムの楽しさの一つです。\n魚が釣れない場合にも観察・さばき体験ができるよう、必要に応じて予備の魚を用意します。過去プログラムでも、自然相手のため捕獲を保証せず、必要な食材を準備する運用としていました。\n\nまた、安全のため以下を必ずお守りください。\n⚠️ 魚・甲殻類（エビ・カニ等）にアレルギーのある方は、安全上ご参加をご遠慮ください。\nその他の食物アレルギーについても事前にお知らせください。\n川の増水、雷、大雨等で安全確保が難しい場合は、内容変更または中止する場合があります。\n\n☔ 雨天について\n小雨の場合は内容を調整して実施予定です。\n大雨、雷、川の増水などにより安全確保が難しい場合は、中止または内容を変更します。\n中止の場合は事前にご連絡します。\n\n❓ よくある質問\nQ．魚は必ず釣れますか？\n自然相手のため保証はできません。釣れない場合にも観察・さばき体験ができるよう、必要に応じて魚を用意します。\n\nQ．釣りが初めてでも大丈夫ですか？\n大丈夫です。エサ探しから釣り方までサポートします。\n\nQ．イナゴやサワガニなどは必ず食べますか？\nいいえ。当日の捕獲状況や種類、安全性を確認して判断します。昆虫等の試食は希望者のみです。\n\nQ．川に入りますか？\n生きもの探しおよび釣りの際に浅い場所へ入ります。濡れてもよい靴、着替え、タオルをご用意ください。お子様はライフジャケット必須です。\n\nQ．お昼ごはんはありますか？\n調理・実食は「おやつ」程度の体験です。昼食用のお弁当を必ずご持参ください。\n\n🌱 こんなご家族におすすめ\n虫や魚、川の生きものが大好き\n魚を自分で釣って、さばいてみたい\n「命をいただく」ことを親子で体験してみたい\n図鑑や動画だけでなく、本物の自然に触れてほしい\n子どもの「なぜ？」や「面白い！」を大切にしたい\n\n捕る。観る。釣る。さばく。そして食べる。\n自然には、予定どおりにいかない面白さがあります。\n\n魚が釣れるか。\nどんな虫がいるか。\n何に出会えるか。\n\n答えは、その日の秋川渓谷の中にあります。\n自分で見て、触れて、考える。\nみちくさの達人サクちゃんと、秋の「食う・食われる」の世界を探究しましょう。</div>\n  </div>\n  <div class=\"c-avatar c-avatar__tiny\">\n    <a href='https://helloaini.com/users/211100' target='_parent'>\n      <img class=\"c-photo-face 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この体験でできること\n① 秋川渓谷を歩きながら、生きもの探し\n集合場所の下宿会館から河原まで、約1.5kmを歩きます。\nただ河原へ移動するのではありません。\n\n秋川渓谷の流れを眺めながら、道沿いの草むらで、\nイナゴ\nバッタ\n昆虫\n秋の野草\nその他、その日に出会える生きもの\nを探します。\n\n気になるものを見つけたら、ちょっと寄り道。\n目的地までの途中も、全部フィールドです。\n食べられる野草が見つかった場合は、サクちゃんが種類を確認したうえで少量採取します。\n\n② 川をガサガサ！水の中の生きものを探そう\n河原へ着いたら、川の探究開始。\n石の裏や浅瀬、流れの緩やかな場所などを探し、\n水生昆虫\nサワガニ\n小魚\nエビなどの水生生物\nを探します。\n\n「どこにいた？」\n「なぜそこにいる？」\n「どんな体をしている？」\n川の流れや石、川底の環境と、生きものの暮らしを一緒に観察します。\n\n③ 自分でエサを探して、魚を釣る！\n今回の大きな特徴です。\n川で見つけた水生昆虫などの一部をエサにして、昔ながらの雑魚釣りに挑戦します。\n川虫を探す\n↓\n観察する\n↓\nエサにする\n↓\n魚が食べる\n↓\n魚を釣る\n釣れる瞬間だけではなく、魚が何を食べて生きているのかまで体験する釣りです。\n\n④ 今日捕まえた「生きもの研究所」\n釣りの後は、その日に出会った生きものをじっくり観察します。\n魚、水生昆虫、サワガニ、イナゴなど。\n同じ場所に暮らしていても、姿や暮らし方はそれぞれ違います。\n「この足は何のため？」\n「この口で何を食べる？」\n「誰に食べられる？」\n名前を覚えることよりも、違いに気づき、自分で考えることを大切にします。\n\n⑤ 自分で魚をさばく「命のキッチン」\n午後は下宿会館へ戻り、魚を自分でさばきます。\nエラ、内臓、消化管、背骨などを観察すると、泳いでいる時には見えなかった魚の体が見えてきます。\n「どうやって呼吸している？」\n「食べたものはどこへ行く？」\n生きものだった魚が、食べものになるまでを自分の手で体験します。\n過去プログラムでも、魚を自分でさばき、内臓を観察し、調理・実食まで行うことを「命の授業」として実施してきました。\n\n⑥ 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当日のスケジュール\n時間\t内容\n9:00～受付開始\n9:30〜9:45\t下宿会館集合・オープニング・安全説明\n9:45〜10:30\t徒歩で河原へ移動（約1.5km）。秋川渓谷を眺めながら、イナゴ・バッタ・昆虫・秋の野草などを探します\n10:30〜11:15\t川のガサガサ探究。水生昆虫・サワガニ・小魚などを探します\n11:15〜12:00\t川虫などをエサに雑魚釣り\n12:00〜12:30\t河原で昼食（お弁当持参）\n12:30〜13:00\t「今日捕まえた生きもの研究所」観察タイム\n13:00〜13:30\t徒歩で下宿会館へ移動\n13:30〜14:15\t魚の観察・さばき体験「命のキッチン」\n14:15〜15:00\t秋川ワイルドフード・クッキング\n15:00〜15:30\t実食・いただきます！\n15:30〜15:45\t振り返り・解散\n\n※天候、川の状態、生きものの捕獲状況などにより内容・時間を変更する場合があります。\n\n🎒 持ち物・服装\n必ずお持ちください\nお弁当\n飲み物\n帽子\n動きやすく汚れてもよい服装\n長袖・長ズボン推奨\n着替え一式\nタオル\n雨具\n虫よけ\n軍手\n濡れた衣類を入れるビニール袋\nマリンシューズ、ウォーターシューズ、または濡れてもよい運動靴\nお子様のライフジャケット\n\n👕ライフジャケットについて\n川で活動するため、\nお子様はライフジャケットを必ずご持参ください。\nお持ちでない場合はレンタルできます。\nレンタル：1着1,000円／現地精算\n※数に限りがあります。\n※レンタル希望の場合は、ご予約時にお知らせください。\n\nあると便利なもの\n虫かご（生きもの観察ケース）\nルーペ\nエプロン\nハンドタオル\n\n⚠️ ご参加前に必ずお読みください\n\n自然を相手にするため、魚、イナゴ、サワガニ、ザリガニ、水生昆虫、野草などが必ず見つかるとは限りません。\n何が見つかるか分からないことも、このプログラムの楽しさの一つです。\n魚が釣れない場合にも観察・さばき体験ができるよう、必要に応じて予備の魚を用意します。過去プログラムでも、自然相手のため捕獲を保証せず、必要な食材を準備する運用としていました。\n\nまた、安全のため以下を必ずお守りください。\n⚠️ 魚・甲殻類（エビ・カニ等）にアレルギーのある方は、安全上ご参加をご遠慮ください。\nその他の食物アレルギーについても事前にお知らせください。\n川の増水、雷、大雨等で安全確保が難しい場合は、内容変更または中止する場合があります。\n\n☔ 雨天について\n小雨の場合は内容を調整して実施予定です。\n大雨、雷、川の増水などにより安全確保が難しい場合は、中止または内容を変更します。\n中止の場合は事前にご連絡します。\n\n❓ よくある質問\nQ．魚は必ず釣れますか？\n自然相手のため保証はできません。釣れない場合にも観察・さばき体験ができるよう、必要に応じて魚を用意します。\n\nQ．釣りが初めてでも大丈夫ですか？\n大丈夫です。エサ探しから釣り方までサポートします。\n\nQ．イナゴやサワガニなどは必ず食べますか？\nいいえ。当日の捕獲状況や種類、安全性を確認して判断します。昆虫等の試食は希望者のみです。\n\nQ．川に入りますか？\n生きもの探しおよび釣りの際に浅い場所へ入ります。濡れてもよい靴、着替え、タオルをご用意ください。お子様はライフジャケット必須です。\n\nQ．お昼ごはんはありますか？\n調理・実食は「おやつ」程度の体験です。昼食用のお弁当を必ずご持参ください。\n\n🌱 こんなご家族におすすめ\n虫や魚、川の生きものが大好き\n魚を自分で釣って、さばいてみたい\n「命をいただく」ことを親子で体験してみたい\n図鑑や動画だけでなく、本物の自然に触れてほしい\n子どもの「なぜ？」や「面白い！」を大切にしたい\n\n捕る。観る。釣る。さばく。そして食べる。\n自然には、予定どおりにいかない面白さがあります。\n\n魚が釣れるか。\nどんな虫がいるか。\n何に出会えるか。\n\n答えは、その日の秋川渓谷の中にあります。\n自分で見て、触れて、考える。\nみちくさの達人サクちゃんと、秋の「食う・食われる」の世界を探究しましょう。","type":"rich","title":"【秋川渓谷・親子探究】捕る→釣る→さばく→食べる！秋の「食う・食われる」大探究\n～イナゴ・川虫・沢ガニを探して、魚を釣って命をいただく1日～"}