{"author_name":"東京探究型自然体験学習スクール","html":"<div class=\"note-block-paste__container\">\n  <div class=\"note-block-paste__title\">\n    <a href='https://helloaini.com/travels/54763' target='_parent'>\n      【なぜ大阪で“たこ焼き”なのか？】\nタコから読み解く海の国立公園の豊かさと、“もしも”に備える防災感覚を育てる関西夏合宿【2泊3日】🐙\n    </a>\n  </div>\n  <div class=\"note-block-paste__contents\">\n    <div class=\"note-block-paste__img\">\n      <img src=\"https://aini-user-public.imgix.net/592/609592_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/592/609592_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/592/609592_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=338&w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\">\n    </div>\n    <div class=\"note-block-paste__text\">【なぜ大阪で“たこ焼き”なのか？】\nタコから読み解く海の国立公園の豊かさと、“もしも”に備える防災感覚を育てる関西夏合宿【2泊3日】🌊🐙⛴️🌌\n───\n\n体験できること\n「たこ焼きって、なんで大阪なの？」\nこの問いから始まる、親子向けの関西探究合宿です。\n大阪名物として知られるたこ焼き。\n でも、その背景には、タコが育つ豊かな海、漁師町の暮らし、瀬戸内海の地形、日本列島の大地の動き、そして災害と向き合ってきた人々の知恵まで、さまざまなつながりがあります。\nこのプログラムでは、実際に自分たちでたこ焼きをつくる“タコパー”を楽しみながら、海・生きもの・漁業・食文化・地形・防災を、親子でまるごと体感します。\nウミウシを探す。\n 夜の磯で海ほたるを観察する。\n 港のセリで水揚げされた魚介類を見る。\n 地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きをつくる。\n 船で大阪湾を横断し、海の国立公園を体感する。\n 最後は、非常時に役立つ“自分だけの缶詰づくり”に挑戦する。\n案内役は、元環境省自然保護官（レンジャー）として、国立公園や自然保護の現場に関わってきた「みちくさの達人サクちゃん」。\n 年間200本以上の探究プログラムを開催しています。\nさらに今回は、地元大阪を知り尽くした“大阪のおっちゃん”ヨッシーさんも同行します。\nガイドブックには載っていない、地元目線のリアルな大阪湾を、笑いあり、発見ありで「d案内します。\n「楽しかった！」で終わらず、\n 親子で一緒に、世界の見え方が変わる3日間へ出かけましょう！\n\n───\n\nこの体験で大切にすること\n自分で見つける\nウミウシ、海ほたる、磯ガニ、漂着物、魚介類。\n 海辺には、子どもたちの「なんで？」を引き出すものがたくさんあります。\nこの合宿では、説明を聞くだけでなく、自分の目で見て、自分の手で触れ、自分で問いを見つけることを大切にします。\n\n───\n\n食と命に向き合う\n2日目には、深日港のセリを見学します。\n水揚げされたばかりの魚介類。\n 漁港独特の熱気。\n スーパーでは見えない“食の裏側”。\n夜は、地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きパーティー。\n泉だこや魚介類に触れながら、「いただきます」の背景にある海・漁業・地域文化を感じます。\n\n───\n\n地形と防災を自分ごとにする\n3日目は、深日洲本ライナーで大阪湾を横断。\n船から海の国立公園を体感し、瀬戸内海の多島海の景色を眺めます。\nその美しい景色の背景には、“日本のヨコの糸”ともいえる中央構造線など、日本列島の大きな地面の動きがあります。\n日本は地面が動く国。\n だからこそ、災害への備えも大切です。\n最後は、非常時に役立つ“自分だけの缶詰づくり”を通して、防災を自分ごととして考えます。\n\n───\n\n参加の流れ\n① ainiからお申込み\n ② 参加者専用LINEグループにご招待\n ③ 体験内容・持ち物・安全面のご案内を兼ねたオンライン説明会等を開催\n ④ 当日、みさき公園駅に集合\n ⑤ 3日間の関西探究合宿へ出発！\n※天候・海況・船の運航状況により、内容や順番を一部変更する場合があります。\n\n───\n\n集合・解散\n集合時間：午前11:00\n 集合場所：みさき公園駅（南海鉄道）\n解散場所：3日目、深日港にて現地解散予定\n※解散時刻の詳細は、参加者へ別途ご案内します。\n ※第三回のみ、船の運航スケジュールの関係により「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施予定です。\n\n───\n\n開催日程\n①第一回\n2026年8月6日（木）〜8月8日（土）\n②第二回\n2026年8月20日（木）〜8月22日（土）\n③第三回\n2026年8月23日（日）〜8月25日（火）\n※第三回のみ、船の運航スケジュールの関係により、「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施します。\n\n───\n対象\n小学生〜中学生の親子\n※未就学児はご相談ください。\n ※海辺・夜間観察・徒歩移動・船移動を含みます。\n\n───\n参加費\n🟢小学生:53,800円（税込）\n🔵中学生以上:55,000円（税込）\n\n⚠️未就学児:53,200円（税込）←要相談\n\n※集合場所までの交通費、宿泊費(1人6,000~9000円/泊程度)、食事代は別途必要です。\n※宿泊施設はこちらで手配済みです。\n※現地での、お土産代などは各自負担となります。\n\n───\nスケジュール\nDAY1｜岬町・海の生きもの探究編\n海の宝探し！大阪湾の多様性を読み解こう\nフィールド：岬町 長松自然海岸\n最初の舞台は、大阪府最南端に近い自然海岸。\n ウミウシ観察会、海の生物多様性調査、岬町歴史館見学を通して、“大阪湾の豊かさ”を親子で読み解きます。\n小さなウミウシを探しながら、\n「なぜこんな色なの？」\n 「どうしてここにいるの？」\n 「生きものが多い海って、どんな海？」\nを探究します。\n図鑑ではなく、本物の海で学ぶ特別な時間です。\n夜は、海の中の“宇宙”を探検。\n 青白く光る小さな甲殻類「海ほたる」、夜の磯で動き出す生きもの、夜行性生物の姿を観察します。\n タイミングが合えば、磯ガニの産卵に出逢えるかもしれません。\n予定宿泊先：民宿ほうらくや\n\n───\n\nDAY2｜多奈川・たこ焼きと漁港探究編\nたこ焼きの秘密は、大阪湾の豊かさにあった！？\nフィールド：多奈川地区\n2日目は、徒歩でローカルな町を探究。\n 地元大阪を知り尽くしたヨッシーさんと、“観光地ではない大阪”を歩きます。\n午前は、興善寺でお寺お掃除体験、昔ながらのえんぴつ削り、手作り御朱印づくり。\n 手を動かしながら、地域に残る文化や祈りの背景を親子で体感します。\n昼食\n ※内容・場所は参加者へ別途ご案内します。\n午後は、大阪湾の魚と漁業を学ぶ時間です。\n13:00〜 大阪府漁業栽培センター見学\n大阪湾の魚や漁業、海を守りながら未来へつなぐ取り組みを学びます。\n15:00〜 深日港セリ見学\n地元大阪湾で水揚げされた魚介類、漁港の熱気、港で働く人たちの姿を見学。\n スーパーでは見えない“食の裏側”を体感します。\n夜は、地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きパーティー。\n泉だこに触れ、“命をいただく”意味を学びながら、自分たちでたこ焼きをつくります。\n セリで見た魚介類も、焼く・煮る・さばくなど自由に調理。\n食べながら、大阪湾の豊かさと食文化を考えます。\n予定宿泊先：535baseまたは、民宿ほうらくや\n\n───\n\nDAY3｜深日港〜淡路島（洲本）\n海の国立公園と防災探究編\n朝は、岬町 長松自然海岸でビーチクリーン。\n ゴミはどこから来るのか、なぜ海岸に溜まるのか、海の生きものにどんな影響があるのかを考えながら、“海と人とのつながり”を探究します。\n11:30出発｜深日洲本ライナーで大阪湾を横断\n深日洲本ライナーに乗り、大阪湾を横断します。\n 舞台は、日本で最初に指定された海の国立公園・瀬戸内海国立公園。\n船から眺める多島海の景色の背景には、“日本のヨコの糸”ともいえる中央構造線があります。\n 地面が動き、山ができ、海が生まれたからこそ、今の美しい瀬戸内海があります。\n最後は、防災ワークショップ。\n 非常時に必要な備え、地域の食、自分ならどう行動するかを考えながら、自分だけの缶詰づくりに挑戦します。\n17:05 深日港到着・現地解散予定\n\n───\n\n第三回のみの行程について\n第三回、2026年8月23日（日）〜8月25日（火）のみ、船の運航スケジュールの関係により、「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施予定です。\n\n───\n\n3日間のテーマ\n1日目｜出会う\nウミウシ、海ほたる、夜の磯の生きものを観察し、昼と夜で変わる大阪湾の多様性を体感します。\n2日目｜味わう・見分ける\n興善寺での御朱印づくり、大阪府漁業栽培センター、深日港のセリ見学を通して、地域文化と漁業を学びます。夜は泉だこでたこ焼きパーティーを行い、食と命のつながりを考えます。\n3日目｜つなぐ・備える\nビーチクリーンで海との関わりを考えた後、深日洲本ライナーで大阪湾を横断。海の国立公園を体感し、缶詰づくりを通して防災を自分ごととして学びます。\n\n───\n\nこの合宿で育つ力\n・生きものを観察する力\n ・「なぜ？」を考える探究力\n ・自然と地域のつながりを感じる力\n ・食と命を大切にする感覚\n ・防災を“自分ごと”として考える力\n ・親子で学び合う力\n\n───\n\n体験に含まれるもの\n・3日間の探究プログラム\n ・みちくさの達人サクちゃんによる自然解説\n ・ヨッシーさんによる地域案内\n ・ウミウシ観察会\n ・夜の磯観察\n ・海ほたる観察\n ・興善寺での体験\n ・大阪府漁業栽培センター見学\n ・深日港セリ見学\n ・泉だこを使ったたこ焼き体験\n ・長松自然海岸ビーチクリーン\n ・深日洲本ライナーを活用した大阪湾横断\n ・防災ワークショップ\n ・缶詰づくり体験\n ・安全管理、参加者サポート\n\n───\n\n体験に含まれないもの\n・集合場所までの交通費\n ・宿泊費\n ・食事代\n ・個人的なお土産代\n ・任意の追加飲食代\n ・その他、個人で利用する費用\n\n───\n\n持ち物\n・濡れてもよい服装\n ・マリンシューズまたは滑りにくい靴\n ・帽子\n ・飲み物\n ・着替え\n ・タオル\n ・ライトまたはヘッドライト\n ・筆記用具\n ・雨具\n ・保険証\n ・常備薬\n ・必要に応じて酔い止め\n※詳細な持ち物は、参加者へ別途ご案内します。\n</div>\n  </div>\n  <div class=\"c-avatar c-avatar__tiny\">\n    <a href='https://helloaini.com/users/211100' target='_parent'>\n      <img class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://aini-user-public.imgix.net/883/572883_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/883/572883_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18 1x, https://aini-user-public.imgix.net/883/572883_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=18&w=18 2x\" />\n      <div class=\"c-avatar__name\">\n        <span>東京探究型自然体験学習スクール</span>\n        \n          <img class=\"c-avatar__badge\" src=\"https://aini-asset.imgix.net/icon-sp-host.svg\" width=\"18\" height=\"20\">\n        \n      </div>\n    </a>\n  </div>\n</div>\n","url":"https://helloaini.com/travels/54763","version":"1.0","height":200,"width":"100%","description":"【なぜ大阪で“たこ焼き”なのか？】\nタコから読み解く海の国立公園の豊かさと、“もしも”に備える防災感覚を育てる関西夏合宿【2泊3日】🌊🐙⛴️🌌\n───\n\n体験できること\n「たこ焼きって、なんで大阪なの？」\nこの問いから始まる、親子向けの関西探究合宿です。\n大阪名物として知られるたこ焼き。\n でも、その背景には、タコが育つ豊かな海、漁師町の暮らし、瀬戸内海の地形、日本列島の大地の動き、そして災害と向き合ってきた人々の知恵まで、さまざまなつながりがあります。\nこのプログラムでは、実際に自分たちでたこ焼きをつくる“タコパー”を楽しみながら、海・生きもの・漁業・食文化・地形・防災を、親子でまるごと体感します。\nウミウシを探す。\n 夜の磯で海ほたるを観察する。\n 港のセリで水揚げされた魚介類を見る。\n 地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きをつくる。\n 船で大阪湾を横断し、海の国立公園を体感する。\n 最後は、非常時に役立つ“自分だけの缶詰づくり”に挑戦する。\n案内役は、元環境省自然保護官（レンジャー）として、国立公園や自然保護の現場に関わってきた「みちくさの達人サクちゃん」。\n 年間200本以上の探究プログラムを開催しています。\nさらに今回は、地元大阪を知り尽くした“大阪のおっちゃん”ヨッシーさんも同行します。\nガイドブックには載っていない、地元目線のリアルな大阪湾を、笑いあり、発見ありで「d案内します。\n「楽しかった！」で終わらず、\n 親子で一緒に、世界の見え方が変わる3日間へ出かけましょう！\n\n───\n\nこの体験で大切にすること\n自分で見つける\nウミウシ、海ほたる、磯ガニ、漂着物、魚介類。\n 海辺には、子どもたちの「なんで？」を引き出すものがたくさんあります。\nこの合宿では、説明を聞くだけでなく、自分の目で見て、自分の手で触れ、自分で問いを見つけることを大切にします。\n\n───\n\n食と命に向き合う\n2日目には、深日港のセリを見学します。\n水揚げされたばかりの魚介類。\n 漁港独特の熱気。\n スーパーでは見えない“食の裏側”。\n夜は、地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きパーティー。\n泉だこや魚介類に触れながら、「いただきます」の背景にある海・漁業・地域文化を感じます。\n\n───\n\n地形と防災を自分ごとにする\n3日目は、深日洲本ライナーで大阪湾を横断。\n船から海の国立公園を体感し、瀬戸内海の多島海の景色を眺めます。\nその美しい景色の背景には、“日本のヨコの糸”ともいえる中央構造線など、日本列島の大きな地面の動きがあります。\n日本は地面が動く国。\n だからこそ、災害への備えも大切です。\n最後は、非常時に役立つ“自分だけの缶詰づくり”を通して、防災を自分ごととして考えます。\n\n───\n\n参加の流れ\n① ainiからお申込み\n ② 参加者専用LINEグループにご招待\n ③ 体験内容・持ち物・安全面のご案内を兼ねたオンライン説明会等を開催\n ④ 当日、みさき公園駅に集合\n ⑤ 3日間の関西探究合宿へ出発！\n※天候・海況・船の運航状況により、内容や順番を一部変更する場合があります。\n\n───\n\n集合・解散\n集合時間：午前11:00\n 集合場所：みさき公園駅（南海鉄道）\n解散場所：3日目、深日港にて現地解散予定\n※解散時刻の詳細は、参加者へ別途ご案内します。\n ※第三回のみ、船の運航スケジュールの関係により「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施予定です。\n\n───\n\n開催日程\n①第一回\n2026年8月6日（木）〜8月8日（土）\n②第二回\n2026年8月20日（木）〜8月22日（土）\n③第三回\n2026年8月23日（日）〜8月25日（火）\n※第三回のみ、船の運航スケジュールの関係により、「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施します。\n\n───\n対象\n小学生〜中学生の親子\n※未就学児はご相談ください。\n ※海辺・夜間観察・徒歩移動・船移動を含みます。\n\n───\n参加費\n🟢小学生:53,800円（税込）\n🔵中学生以上:55,000円（税込）\n\n⚠️未就学児:53,200円（税込）←要相談\n\n※集合場所までの交通費、宿泊費(1人6,000~9000円/泊程度)、食事代は別途必要です。\n※宿泊施設はこちらで手配済みです。\n※現地での、お土産代などは各自負担となります。\n\n───\nスケジュール\nDAY1｜岬町・海の生きもの探究編\n海の宝探し！大阪湾の多様性を読み解こう\nフィールド：岬町 長松自然海岸\n最初の舞台は、大阪府最南端に近い自然海岸。\n ウミウシ観察会、海の生物多様性調査、岬町歴史館見学を通して、“大阪湾の豊かさ”を親子で読み解きます。\n小さなウミウシを探しながら、\n「なぜこんな色なの？」\n 「どうしてここにいるの？」\n 「生きものが多い海って、どんな海？」\nを探究します。\n図鑑ではなく、本物の海で学ぶ特別な時間です。\n夜は、海の中の“宇宙”を探検。\n 青白く光る小さな甲殻類「海ほたる」、夜の磯で動き出す生きもの、夜行性生物の姿を観察します。\n タイミングが合えば、磯ガニの産卵に出逢えるかもしれません。\n予定宿泊先：民宿ほうらくや\n\n───\n\nDAY2｜多奈川・たこ焼きと漁港探究編\nたこ焼きの秘密は、大阪湾の豊かさにあった！？\nフィールド：多奈川地区\n2日目は、徒歩でローカルな町を探究。\n 地元大阪を知り尽くしたヨッシーさんと、“観光地ではない大阪”を歩きます。\n午前は、興善寺でお寺お掃除体験、昔ながらのえんぴつ削り、手作り御朱印づくり。\n 手を動かしながら、地域に残る文化や祈りの背景を親子で体感します。\n昼食\n ※内容・場所は参加者へ別途ご案内します。\n午後は、大阪湾の魚と漁業を学ぶ時間です。\n13:00〜 大阪府漁業栽培センター見学\n大阪湾の魚や漁業、海を守りながら未来へつなぐ取り組みを学びます。\n15:00〜 深日港セリ見学\n地元大阪湾で水揚げされた魚介類、漁港の熱気、港で働く人たちの姿を見学。\n スーパーでは見えない“食の裏側”を体感します。\n夜は、地元産ブランドだこ「泉だこ」でたこ焼きパーティー。\n泉だこに触れ、“命をいただく”意味を学びながら、自分たちでたこ焼きをつくります。\n セリで見た魚介類も、焼く・煮る・さばくなど自由に調理。\n食べながら、大阪湾の豊かさと食文化を考えます。\n予定宿泊先：535baseまたは、民宿ほうらくや\n\n───\n\nDAY3｜深日港〜淡路島（洲本）\n海の国立公園と防災探究編\n朝は、岬町 長松自然海岸でビーチクリーン。\n ゴミはどこから来るのか、なぜ海岸に溜まるのか、海の生きものにどんな影響があるのかを考えながら、“海と人とのつながり”を探究します。\n11:30出発｜深日洲本ライナーで大阪湾を横断\n深日洲本ライナーに乗り、大阪湾を横断します。\n 舞台は、日本で最初に指定された海の国立公園・瀬戸内海国立公園。\n船から眺める多島海の景色の背景には、“日本のヨコの糸”ともいえる中央構造線があります。\n 地面が動き、山ができ、海が生まれたからこそ、今の美しい瀬戸内海があります。\n最後は、防災ワークショップ。\n 非常時に必要な備え、地域の食、自分ならどう行動するかを考えながら、自分だけの缶詰づくりに挑戦します。\n17:05 深日港到着・現地解散予定\n\n───\n\n第三回のみの行程について\n第三回、2026年8月23日（日）〜8月25日（火）のみ、船の運航スケジュールの関係により、「1日目」と「3日目」の行程を入れ替えて実施予定です。\n\n───\n\n3日間のテーマ\n1日目｜出会う\nウミウシ、海ほたる、夜の磯の生きものを観察し、昼と夜で変わる大阪湾の多様性を体感します。\n2日目｜味わう・見分ける\n興善寺での御朱印づくり、大阪府漁業栽培センター、深日港のセリ見学を通して、地域文化と漁業を学びます。夜は泉だこでたこ焼きパーティーを行い、食と命のつながりを考えます。\n3日目｜つなぐ・備える\nビーチクリーンで海との関わりを考えた後、深日洲本ライナーで大阪湾を横断。海の国立公園を体感し、缶詰づくりを通して防災を自分ごととして学びます。\n\n───\n\nこの合宿で育つ力\n・生きものを観察する力\n ・「なぜ？」を考える探究力\n ・自然と地域のつながりを感じる力\n ・食と命を大切にする感覚\n ・防災を“自分ごと”として考える力\n ・親子で学び合う力\n\n───\n\n体験に含まれるもの\n・3日間の探究プログラム\n ・みちくさの達人サクちゃんによる自然解説\n ・ヨッシーさんによる地域案内\n ・ウミウシ観察会\n ・夜の磯観察\n ・海ほたる観察\n ・興善寺での体験\n ・大阪府漁業栽培センター見学\n ・深日港セリ見学\n ・泉だこを使ったたこ焼き体験\n ・長松自然海岸ビーチクリーン\n ・深日洲本ライナーを活用した大阪湾横断\n ・防災ワークショップ\n ・缶詰づくり体験\n ・安全管理、参加者サポート\n\n───\n\n体験に含まれないもの\n・集合場所までの交通費\n ・宿泊費\n ・食事代\n ・個人的なお土産代\n ・任意の追加飲食代\n ・その他、個人で利用する費用\n\n───\n\n持ち物\n・濡れてもよい服装\n ・マリンシューズまたは滑りにくい靴\n ・帽子\n ・飲み物\n ・着替え\n ・タオル\n ・ライトまたはヘッドライト\n ・筆記用具\n ・雨具\n ・保険証\n ・常備薬\n ・必要に応じて酔い止め\n※詳細な持ち物は、参加者へ別途ご案内します。\n","type":"rich","title":"【なぜ大阪で“たこ焼き”なのか？】\nタコから読み解く海の国立公園の豊かさと、“もしも”に備える防災感覚を育てる関西夏合宿【2泊3日】🐙"}