{"author_name":"結お〜くらんど","html":"\u003cdiv class=\"note-block-paste__container\"\u003e\n  \u003cdiv class=\"note-block-paste__title\"\u003e\n    \u003ca href='https://helloaini.com/travels/54222' target='_parent'\u003e\n      日本映画研究家･高田雅彦と歩く　成城100年 ･映画散歩第3弾｢七人の侍｣コース\n    \u003c/a\u003e\n  \u003c/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"note-block-paste__contents\"\u003e\n    \u003cdiv class=\"note-block-paste__img\"\u003e\n      \u003cimg src=\"https://aini-user-public.imgix.net/458/599458_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/458/599458_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/458/599458_original?auto=format\u0026dpr=2\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\"\u003e\n    \u003c/div\u003e\n    \u003cdiv class=\"note-block-paste__text\"\u003e　成城100年祭と一緒に新に繰り広げてきた映画散歩、しかも今年の成城00年祭テーマは[東宝]。4月からは商店街にも東宝がデザインした街灯フラッグが、春の風に気持ちよくはためき、映画散歩の後押しをしてくれることでしょう。\n前回の第1回と2回は、成城のまち全体で多くの作品ロケ地や秘話をご紹介しましたが、今回は作品自体にスポットをあて、より濃密なロケ地ガイドや映画講座をお楽しみいただければと選んだのが･･･あの有名な｢七人の侍｣。\n\n　1954年(S29)に公開されたこの時代劇は、今でも世界の巨匠たる名監督達から愛され続け、｢羅生門｣に続き世界に黒澤明監督の名を不動のものとしました。\n主演は三船敏郎、志村喬、ほか宮口精二、加東大介、木村功、稲葉義男、千秋実、津島恵子ら。出演された俳優たちのほとんどが成城に居を構えていました。\n迫力のある殺陣や綿密な時代考証により映画史に残る名作とされ、後に世界中のアクション映画製作にも多大な影響を与えた日本映画の最高傑作です。\n\n　その撮影は、成城に隣接する大蔵、東宝スタジオ内や少し離れた場所にあるオープンセットのほか、なんと伊豆の丹那や御殿場の各地にも至りました。\n長い間、謎であったロケ地も含め、全部のロケ地を探索･調査したのが日本映画研究家･高田氏とロケ地探索隊のメンバーです。御殿場ではあちらのフィルムコミッショナーの方々や市役所の方にもご協力頂き、半世紀以上経った今 ようやく全てのロケ地が解明され、2020年(R2)に｢七人の侍 ロケ地の謎を探る｣の刊行((株)アルファベータブックス)となったのです。\n伊豆や御殿場では、実際にエキストラで出演された村人たちやロケ隊のお世話をした方々などにもお目にかかり、さまざまな当時のお話しをお聴きしました。また、農民の子のひとりとして出演されていた二木てるみ氏、農民の一人として出演された故･加藤茂雄氏、東宝スタジオ黒沢組で整音を担当された故･安藤精八(せいや)氏らにインタビューを行い、そういったたくさんの情報を高田氏によってまとめたのが、この一冊です。\nその書籍内で紹介されている様々なシーンのほとんどが成城界隈で撮られましたので、ガイドもいつも以上に熱の入ったものになること間違いなし！です。\nもちろん、コース途中では東宝スタジオの大きな壁画(｢七人の侍｣ほか)へも訪れますし、今までのようにロケ地巡りの前には事前解説として映画講座も開催します。\n名作が実はこんなところで製作されていたという事実や、製作に関わる監督やスタッフらのこだわり、ここでロケ地や映画製作秘話などもバッチリ頭に入れてから、ロケ地巡りをすればより一層の味わい深さが加わるでしょう。\n\n　世界に名を轟かせた名作｢七人の侍｣ワールドを、この機会にぜひお楽しみください。\nみなさんのご参加を心よりお待ちしています！！　＋ご参加されてこそのお土産もありまぁす！！\u003c/div\u003e\n  \u003c/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"c-avatar c-avatar__tiny\"\u003e\n    \u003ca href='https://helloaini.com/users/43448' target='_parent'\u003e\n      \u003cimg class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://aini-user-public.imgix.net/119/62119_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=18\u0026w=18\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/119/62119_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=18\u0026w=18 1x, https://aini-user-public.imgix.net/119/62119_original?auto=format\u0026dpr=2\u0026fit=crop\u0026h=18\u0026w=18 2x\" /\u003e\n      \u003cdiv class=\"c-avatar__name\"\u003e\n        \u003cspan\u003e結お〜くらんど\u003c/span\u003e\n        \n          \u003cimg class=\"c-avatar__badge\" src=\"https://aini-asset.imgix.net/icon-sp-host.svg\" width=\"18\" height=\"20\"\u003e\n        \n      \u003c/div\u003e\n    \u003c/a\u003e\n  \u003c/div\u003e\n\u003c/div\u003e\n","url":"https://helloaini.com/travels/54222","version":"1.0","height":200,"width":"100%","description":"　成城100年祭と一緒に新に繰り広げてきた映画散歩、しかも今年の成城00年祭テーマは[東宝]。4月からは商店街にも東宝がデザインした街灯フラッグが、春の風に気持ちよくはためき、映画散歩の後押しをしてくれることでしょう。\n前回の第1回と2回は、成城のまち全体で多くの作品ロケ地や秘話をご紹介しましたが、今回は作品自体にスポットをあて、より濃密なロケ地ガイドや映画講座をお楽しみいただければと選んだのが･･･あの有名な｢七人の侍｣。\n\n　1954年(S29)に公開されたこの時代劇は、今でも世界の巨匠たる名監督達から愛され続け、｢羅生門｣に続き世界に黒澤明監督の名を不動のものとしました。\n主演は三船敏郎、志村喬、ほか宮口精二、加東大介、木村功、稲葉義男、千秋実、津島恵子ら。出演された俳優たちのほとんどが成城に居を構えていました。\n迫力のある殺陣や綿密な時代考証により映画史に残る名作とされ、後に世界中のアクション映画製作にも多大な影響を与えた日本映画の最高傑作です。\n\n　その撮影は、成城に隣接する大蔵、東宝スタジオ内や少し離れた場所にあるオープンセットのほか、なんと伊豆の丹那や御殿場の各地にも至りました。\n長い間、謎であったロケ地も含め、全部のロケ地を探索･調査したのが日本映画研究家･高田氏とロケ地探索隊のメンバーです。御殿場ではあちらのフィルムコミッショナーの方々や市役所の方にもご協力頂き、半世紀以上経った今 ようやく全てのロケ地が解明され、2020年(R2)に｢七人の侍 ロケ地の謎を探る｣の刊行((株)アルファベータブックス)となったのです。\n伊豆や御殿場では、実際にエキストラで出演された村人たちやロケ隊のお世話をした方々などにもお目にかかり、さまざまな当時のお話しをお聴きしました。また、農民の子のひとりとして出演されていた二木てるみ氏、農民の一人として出演された故･加藤茂雄氏、東宝スタジオ黒沢組で整音を担当された故･安藤精八(せいや)氏らにインタビューを行い、そういったたくさんの情報を高田氏によってまとめたのが、この一冊です。\nその書籍内で紹介されている様々なシーンのほとんどが成城界隈で撮られましたので、ガイドもいつも以上に熱の入ったものになること間違いなし！です。\nもちろん、コース途中では東宝スタジオの大きな壁画(｢七人の侍｣ほか)へも訪れますし、今までのようにロケ地巡りの前には事前解説として映画講座も開催します。\n名作が実はこんなところで製作されていたという事実や、製作に関わる監督やスタッフらのこだわり、ここでロケ地や映画製作秘話などもバッチリ頭に入れてから、ロケ地巡りをすればより一層の味わい深さが加わるでしょう。\n\n　世界に名を轟かせた名作｢七人の侍｣ワールドを、この機会にぜひお楽しみください。\nみなさんのご参加を心よりお待ちしています！！　＋ご参加されてこそのお土産もありまぁす！！","type":"rich","title":"日本映画研究家･高田雅彦と歩く　成城100年 ･映画散歩第3弾｢七人の侍｣コース"}