{"author_name":"ナルション 246⛵︎","html":"\u003cdiv class=\"note-block-paste__container\"\u003e\n  \u003cdiv class=\"note-block-paste__title\"\u003e\n    \u003ca href='https://helloaini.com/travels/50559' target='_parent'\u003e\n      生地から作る２種類の「クイッティアオ」(センヤイ・パット・シーイウ・ムーとクイッティアオ・ロート）＆タイのココナツクッキー「カノム・ピン」\n    \u003c/a\u003e\n  \u003c/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"note-block-paste__contents\"\u003e\n    \u003cdiv class=\"note-block-paste__img\"\u003e\n      \u003cimg src=\"https://aini-user-public.imgix.net/517/564517_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/517/564517_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/517/564517_original?auto=format\u0026dpr=2\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\"\u003e\n    \u003c/div\u003e\n    \u003cdiv class=\"note-block-paste__text\"\u003eMain １:  「クイッティアオ・パット・シーイウ」เส้นใหญ่ผัดซีอิ้ว \n\nタイの麺には、太さの異なるライスヌードル（米麺）、春雨、日本のラーメンに似た中華麺、米粉を発酵させてお湯に押し込んだ麺など、さまざまな種類があります。\nまた「クイッティアオ」は、タイの米麺を使った料理の総称で、その太さに応じて以下のように分類されます。\n　　・センミー：細い米麺（タイビーフンとも呼ばれています）\n　　・センレック：中くらいの太さの米麺（一般的なフォーに近い太さ）\n　　・センヤイ：幅広の米麺（日本のきしめんに似た太さ）\n\n今回は自家製の「クイッティアオ・センヤイ」（ก๋วยเตี๋ยวเส้นใหญ่）の作り方をお教えします。\nそして、このセンヤイを使って、タイの醤油味の焼きそば「パット・シーイウ」を作ります。\n\n「パット・シーイウ」の麺以外の具材は、ニンニク油で炒めた豚肉または鶏肉、炒り卵、そして、カナー (คะน้า) と呼ばれるほんのりと甘みのある野菜と至ってシンプル。カナーは、ブロッコリーの仲間で英語ではチャイニーズケールと言います。タイでは中華系の料理に使われることが多い野菜です。今回は、入手しやすいケールを使って作ります。なお、ケールがなければ、ブロッコリーでも作れます。\n\nMain２:  「クイッティアオ・ロート」ก๋วยเตี๋ยวหลอด\n 「クイッティアオ・ロート」は、切る前のセンヤイを使い、野菜や豆腐、シイタケなどを包み、蒸した麺料理です。\n\nSalad : タイ風季節のサラダ　สลัดไทยตามฤดูกาล\n\nDessert : 「カノム・ピン」ขนมผิง\nカノムはタイ語でお菓子、ピンは焼き菓子を意味します。文字通り、焼き菓子です。\nタピオカ粉に卵、砂糖、ココナッツミルクを加えて練り、小さなボール状にして焼いたお菓子です。\n西洋のクッキーのように焼き色がつかず、白っぽい色をしています。\n見た目は子供のおやつによく使われる卵クッキーのようですが、食べると口の中でとろけていきます。\n\nDrink :  チェンマイコーヒー\u003c/div\u003e\n  \u003c/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"c-avatar c-avatar__tiny\"\u003e\n    \u003ca href='https://helloaini.com/users/132382' target='_parent'\u003e\n      \u003cimg class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://aini-user-public.imgix.net/394/557394_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=18\u0026w=18\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/394/557394_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=18\u0026w=18 1x, https://aini-user-public.imgix.net/394/557394_original?auto=format\u0026dpr=2\u0026fit=crop\u0026h=18\u0026w=18 2x\" /\u003e\n      \u003cdiv class=\"c-avatar__name\"\u003e\n        \u003cspan\u003eナルション 246⛵︎\u003c/span\u003e\n        \n          \u003cimg class=\"c-avatar__badge\" src=\"https://aini-asset.imgix.net/icon-sp-host.svg\" width=\"18\" height=\"20\"\u003e\n        \n      \u003c/div\u003e\n    \u003c/a\u003e\n  \u003c/div\u003e\n\u003c/div\u003e\n","url":"https://helloaini.com/travels/50559","version":"1.0","height":200,"width":"100%","description":"Main １:  「クイッティアオ・パット・シーイウ」เส้นใหญ่ผัดซีอิ้ว \n\nタイの麺には、太さの異なるライスヌードル（米麺）、春雨、日本のラーメンに似た中華麺、米粉を発酵させてお湯に押し込んだ麺など、さまざまな種類があります。\nまた「クイッティアオ」は、タイの米麺を使った料理の総称で、その太さに応じて以下のように分類されます。\n　　・センミー：細い米麺（タイビーフンとも呼ばれています）\n　　・センレック：中くらいの太さの米麺（一般的なフォーに近い太さ）\n　　・センヤイ：幅広の米麺（日本のきしめんに似た太さ）\n\n今回は自家製の「クイッティアオ・センヤイ」（ก๋วยเตี๋ยวเส้นใหญ่）の作り方をお教えします。\nそして、このセンヤイを使って、タイの醤油味の焼きそば「パット・シーイウ」を作ります。\n\n「パット・シーイウ」の麺以外の具材は、ニンニク油で炒めた豚肉または鶏肉、炒り卵、そして、カナー (คะน้า) と呼ばれるほんのりと甘みのある野菜と至ってシンプル。カナーは、ブロッコリーの仲間で英語ではチャイニーズケールと言います。タイでは中華系の料理に使われることが多い野菜です。今回は、入手しやすいケールを使って作ります。なお、ケールがなければ、ブロッコリーでも作れます。\n\nMain２:  「クイッティアオ・ロート」ก๋วยเตี๋ยวหลอด\n 「クイッティアオ・ロート」は、切る前のセンヤイを使い、野菜や豆腐、シイタケなどを包み、蒸した麺料理です。\n\nSalad : タイ風季節のサラダ　สลัดไทยตามฤดูกาล\n\nDessert : 「カノム・ピン」ขนมผิง\nカノムはタイ語でお菓子、ピンは焼き菓子を意味します。文字通り、焼き菓子です。\nタピオカ粉に卵、砂糖、ココナッツミルクを加えて練り、小さなボール状にして焼いたお菓子です。\n西洋のクッキーのように焼き色がつかず、白っぽい色をしています。\n見た目は子供のおやつによく使われる卵クッキーのようですが、食べると口の中でとろけていきます。\n\nDrink :  チェンマイコーヒー","type":"rich","title":"生地から作る２種類の「クイッティアオ」(センヤイ・パット・シーイウ・ムーとクイッティアオ・ロート）＆タイのココナツクッキー「カノム・ピン」"}