{"author_name":"だものみち","html":"<div class=\"note-block-paste__container\">\n  <div class=\"note-block-paste__title\">\n    <a href='https://helloaini.com/travels/42892' target='_parent'>\n      【大自然で「命をいただく」鶏の解体・食体験】大阪から特急で別世界へ！\n    </a>\n  </div>\n  <div class=\"note-block-paste__contents\">\n    <div class=\"note-block-paste__img\">\n      <img src=\"https://aini-user-public.imgix.net/179/449179_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/179/449179_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/179/449179_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=338&w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\">\n    </div>\n    <div class=\"note-block-paste__text\">熊野の山奥にある、「色川」という集落は一見どこにでもあるような田舎ですが、移住者が半分を超える少し変わった場所。\n\n人口は約300人強と少ないものの家族で移住する方も多く、子供の賑やかな声がする村です。\n\n色川に数件ある養鶏農家さんは、平飼いで鶏を育てて自給用や販売用に卵をとっています。\n鶏が卵を元気に産むことができるのは大体約3年程度。\n鶏は年をとるとだんだん卵を産まなくなり、おばあちゃん鶏になるタイミングで、\n若鶏と入れ替えをするのが一般的です。\n\nこの地域ではそのおばあちゃん鶏（廃鶏）を単に殺処分するのではなく、\nさばいて食べたり、処分はせずに庭で飼って残飯を食べさせたりしています（生ゴミを減らしてくれる役割も担ってくれます）。\n\n今回は実際に生きている鶏に触れるところから、捌いてお肉にし、食べるところまでを体験していただきます。\n\n\n▼開催場所\n色川の小さな解体処理施設だものみち\n\n▼スケジュール\n13時　　集合・オリエンテーション\n13時半　鶏に実際に触れる\n14時　　鶏の屠殺・解体体験\n15時半　さばいたお肉をいただく（鶏BBQor廃鶏ラーメンetc.天候によりメニュー変動あり）\n17時　　解散\n\n\n▼料金\n大人　　　7500円\n小学生以下4500円\n\n開催成立人数2人\n▼交通アクセス\n＜お車の場合＞\n現地までお車でお越しください。\n駐車スペースはたくさんあるので施設の近くに停めてください。\n\n※道が細く、一部電波がないところがありますので少し余裕を持ってご出発いただくと安心です。（基本的には一本道ですのでほとんどの方が迷わず来られます）\n途中で迷われたり不安になったら遠慮なくご連絡くださいね。\n\n\n＜公共交通機関の場合＞\n・大阪方面から\n大阪駅（地下にあるうめきた新駅）から「特急くろしお」に乗り「紀伊勝浦駅」で下車。\n「紀伊勝浦駅」からは町営バスの「色川線」に乗り、「円満地公園」で下車。\nそこから徒歩5分ほどの場所にあります。\n\n・名古屋方面から\n名古屋駅から「特急南紀」で3時間30分「紀伊勝浦駅」で下車。\n「紀伊勝浦駅」からは町営バスの「色川線」に乗り、「円満地公園」で下車。\nそこから徒歩5分ほどの場所にあります。\n・東京方面から\n夜行バス（西部高速バス）で大宮駅西口/池袋東口/バスタ新宿/YCAT（横浜）etc.いずれかの最寄りのターミナルから乗車し、「勝浦温泉」で下車。\n「勝浦温泉」のバスターミナルから「紀伊勝浦駅」まで5分ほど歩き、町営バスの\n「色川線」に乗り、「円満地公園」で下車。\nそこから徒歩5分ほどの場所にあります。\n\n\n▼宿泊施設について\n目の前に円満地公園オートキャンプ場という場所があります。\nもちろんキャンプをすることもできますし、ログハウスやコテージなど室内の施設もあります。\n前後に世界遺産や温泉を巡るなど、ゆっくりお過ごしになりたい方は宿泊していただくのもおすすめです！（ご予約は各自でお願いいたします）\n\n</div>\n  </div>\n  <div class=\"c-avatar c-avatar__tiny\">\n    <a href='https://helloaini.com/users/50460' target='_parent'>\n      <img class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://aini-user-public.imgix.net/914/456914_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/914/456914_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18 1x, https://aini-user-public.imgix.net/914/456914_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=18&w=18 2x\" />\n      <div class=\"c-avatar__name\">\n        <span>だものみち</span>\n        \n          <img class=\"c-avatar__badge\" src=\"https://aini-asset.imgix.net/icon-sp-host.svg\" width=\"18\" height=\"20\">\n        \n      </div>\n    </a>\n  </div>\n</div>\n","url":"https://helloaini.com/travels/42892","version":"1.0","height":200,"width":"100%","description":"熊野の山奥にある、「色川」という集落は一見どこにでもあるような田舎ですが、移住者が半分を超える少し変わった場所。\n\n人口は約300人強と少ないものの家族で移住する方も多く、子供の賑やかな声がする村です。\n\n色川に数件ある養鶏農家さんは、平飼いで鶏を育てて自給用や販売用に卵をとっています。\n鶏が卵を元気に産むことができるのは大体約3年程度。\n鶏は年をとるとだんだん卵を産まなくなり、おばあちゃん鶏になるタイミングで、\n若鶏と入れ替えをするのが一般的です。\n\nこの地域ではそのおばあちゃん鶏（廃鶏）を単に殺処分するのではなく、\nさばいて食べたり、処分はせずに庭で飼って残飯を食べさせたりしています（生ゴミを減らしてくれる役割も担ってくれます）。\n\n今回は実際に生きている鶏に触れるところから、捌いてお肉にし、食べるところまでを体験していただきます。\n\n\n▼開催場所\n色川の小さな解体処理施設だものみち\n\n▼スケジュール\n13時　　集合・オリエンテーション\n13時半　鶏に実際に触れる\n14時　　鶏の屠殺・解体体験\n15時半　さばいたお肉をいただく（鶏BBQor廃鶏ラーメンetc.天候によりメニュー変動あり）\n17時　　解散\n\n\n▼料金\n大人　　　7500円\n小学生以下4500円\n\n開催成立人数2人\n▼交通アクセス\n＜お車の場合＞\n現地までお車でお越しください。\n駐車スペースはたくさんあるので施設の近くに停めてください。\n\n※道が細く、一部電波がないところがありますので少し余裕を持ってご出発いただくと安心です。（基本的には一本道ですのでほとんどの方が迷わず来られます）\n途中で迷われたり不安になったら遠慮なくご連絡くださいね。\n\n\n＜公共交通機関の場合＞\n・大阪方面から\n大阪駅（地下にあるうめきた新駅）から「特急くろしお」に乗り「紀伊勝浦駅」で下車。\n「紀伊勝浦駅」からは町営バスの「色川線」に乗り、「円満地公園」で下車。\nそこから徒歩5分ほどの場所にあります。\n\n・名古屋方面から\n名古屋駅から「特急南紀」で3時間30分「紀伊勝浦駅」で下車。\n「紀伊勝浦駅」からは町営バスの「色川線」に乗り、「円満地公園」で下車。\nそこから徒歩5分ほどの場所にあります。\n・東京方面から\n夜行バス（西部高速バス）で大宮駅西口/池袋東口/バスタ新宿/YCAT（横浜）etc.いずれかの最寄りのターミナルから乗車し、「勝浦温泉」で下車。\n「勝浦温泉」のバスターミナルから「紀伊勝浦駅」まで5分ほど歩き、町営バスの\n「色川線」に乗り、「円満地公園」で下車。\nそこから徒歩5分ほどの場所にあります。\n\n\n▼宿泊施設について\n目の前に円満地公園オートキャンプ場という場所があります。\nもちろんキャンプをすることもできますし、ログハウスやコテージなど室内の施設もあります。\n前後に世界遺産や温泉を巡るなど、ゆっくりお過ごしになりたい方は宿泊していただくのもおすすめです！（ご予約は各自でお願いいたします）\n\n","type":"rich","title":"【大自然で「命をいただく」鶏の解体・食体験】大阪から特急で別世界へ！"}