{"author_name":"公式:小田急電鉄丹沢・大山担当","html":"\u003cdiv class=\"note-block-paste__container\"\u003e\n  \u003cdiv class=\"note-block-paste__title\"\u003e\n    \u003ca href='https://helloaini.com/travels/42617' target='_parent'\u003e\n      みんなでつくる大山詣り～第３回玉垣朱入れで感じる大山と宿坊の歴史～\n    \u003c/a\u003e\n  \u003c/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"note-block-paste__contents\"\u003e\n    \u003cdiv class=\"note-block-paste__img\"\u003e\n      \u003cimg src=\"https://aini-user-public.imgix.net/208/469208_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/208/469208_original?auto=format\u0026dpr=1\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/208/469208_original?auto=format\u0026dpr=2\u0026fit=crop\u0026h=338\u0026w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\"\u003e\n    \u003c/div\u003e\n    \u003cdiv class=\"note-block-paste__text\"\u003e第３回玉垣朱入れを開催します！！\n毎年7月27日の夏山開きが近づくにつれて、大山の宿坊は夏山詣りをする講社の受け入れが佳境を迎えます！\n夏山詣りの前になると、講社の方々をお迎えするため、各宿坊では講社が納めた玉垣に朱入れを行うという風習があり、朱入れが始まると大山に夏が訪れたことを意味しています。\nこの大山の夏の風物詩でもある玉垣への朱入れを通して、大山の歴史や自然を感じてみませんか。\n当日は、古宮旅館の先導師から玉垣の逸話や玉垣に記された講社、大山詣りにまつわるエピソードも披露いただく予定です。\n\n【大山詣り、玉垣について】\n江戸の人口が100万人だった江戸時代中期、「大山詣り」には毎年20万もの人々が訪れたと言われており一大ブームを起こしました。\nそのお詣りに必要不可欠な場所が、大山に数多くある「宿坊」です！\n宿坊は、一般的な宿とは異なり、室内に神殿が設置され、先導師と呼ばれる大山詣りのアテンドや講社のお世話をする宿の代表者がいます。\n外観にも大きな違いがあり、敷地を囲う様に立ち並ぶ石柱は、「玉垣」と呼ばれる石の垣根で、各地から訪れる講社が、定宿の証として建造されました。\n玉垣をよく見てみると、「◯◯講」といった講名や参拝者の名が彫られ、文字は赤などで彩色されているのが特徴です。\nなかには、「め組」「は組」といった火消したちの講名も見られ、刻まれた名に往時を馳せるのも大山の楽しみ方の一つとなっています。\n大山の参道を歩けば、どこか感じるタイムスリップしたかのような錯覚…そうした雰囲気を作り出す要因の1つが、今回スポットを当てる「玉垣」です！\n\n※「大山詣り」についての詳細は、大山ふたたびサイト、日本遺産ポータルサイトをご確認ください。\n大山ふたたびサイト　　 https://www.odakyu.jp/oyama/concept/\n日本遺産ポータルサイト https://japan-heritage.bunka.go.jp/ja/special/meguri/isehara/\n\n【当日スケジュール】\n14：00　集合（13：55までに古宮旅館に集合ください。）\n　　　　※伊勢原駅北口より「大山ケーブル」行きバスにご乗車のうえ、途中の「良弁滝」バス停でお降りください。\n　　　　　バス停からは「とうふ坂」を登り、３分程で到着いたします。\n14：05　主催者挨拶、参加者自己紹介\n14：15　先導師挨拶と宿坊・玉垣についてのご案内\n14：30　玉垣朱入れ体験\n15：55　振り返り\n16：00　解散\n\n〇体験ホストとお食事について\nホスト\n第17代目古宮惣左衛門　古宮宏和\n当主を務める前は市外の料亭やホテルで料理修行をされ、旅館で提供する食事には一層のこだわりを持っています。\n春先には自ら山に入って山菜を採り、大山で獲れたジビエを使うなど地場産食材を使った創作料理は多くの方から人気を博しています。\n\nお食事\n朱入れ体験後、古宮旅館でのお食事（豆腐懐石、豆腐ゆば懐石など）も可能です。\nご希望される方は、7月3日（月）午前中までに以下URLからご予約ください。（食事代は各自でのお支払いとなります。）\nhttps://tofu-komiya.com/food.html\n\n〇交通費は各自ご負担をお願い致します。\n【ご案内】\n大山ケーブルカー乗車や神奈中バス（指定区間）を複数回乗車される方にお得な丹沢・大山フリーパスのご紹介\n・小田急線（本厚木～渋沢）、バス指定区間、大山ケーブルカー（Aきっぷのみ）が乗り降り自由\n・大山参道や周辺の優待、割引\n・小田急線（発駅～本厚木・渋沢）往復割引きっぷ\n詳しくは下記URLをご確認ください。\nhttps://www.odakyu-freepass.jp/tanzawa/\u003c/div\u003e\n  \u003c/div\u003e\n  \u003cdiv class=\"c-avatar c-avatar__tiny\"\u003e\n    \u003ca href='https://helloaini.com/users/213592' target='_parent'\u003e\n      \u003cimg 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