{"author_name":"東京感動線(JR東日本)","html":"<div class=\"note-block-paste__container\">\n  <div class=\"note-block-paste__title\">\n    <a href='https://helloaini.com/travels/37028' target='_parent'>\n      【上野寛永寺×JR東日本 東京感動線】心を整える、はじめての写経体験\n    </a>\n  </div>\n  <div class=\"note-block-paste__contents\">\n    <div class=\"note-block-paste__img\">\n      <img src=\"https://aini-user-public.imgix.net/736/496736_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/736/496736_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/736/496736_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=338&w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\">\n    </div>\n    <div class=\"note-block-paste__text\">こころを整え、自分と向き合う時間を過ごしてみませんか。\n\n寛永2（1625）年に、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門（東北）にあたる上野の台地に、天海（てんかい）大僧正によって建立された東叡山寛永寺。\n会場の開山堂は、東叡山寛永寺の開山である慈眼大師（じげんだいし）天海大僧正と、天海大僧正が尊崇していた慈恵大師（じえだいし）良源大僧正をお祀りするお堂で、現在のお堂は1993年に再建されたものです。もともとの創建は正保元（1644）年で、前年に亡くなられた天海大僧正を祀る「開山堂（かいさんどう）」でしたが、後に寛永寺本坊内にあった慈恵堂（じえどう）から慈恵大師像を移し、慈恵・慈眼のお二人のお大師をお祀りしたことから一般に“両大師（りょうだいし）”と呼ばれ、庶民に信仰されています。\n\nそんな歴史ある場所で写経体験をお楽しみいただけます。\n墨や筆を使用した本格的な体験となっておりますが、レクチャー付きですので未経験者の方でも安心してご参加いただけます。\n体験で使用する用具は全てこちらでご用意いたしますのでご安心ください。\n座布団に座っての体験となりますが、足を崩してお座りいただいて構いません。\n（椅子の用意もありますが、数に限りがございます。椅子の使用を希望される場合は、当日会場にてお申し付けください）\nまた、参加者には記念品として非売品の特別なお札のプレゼント付きとなっています！\n\n企画協力：東叡山寛永寺　開山堂（両大師）\n\n【当日の流れ】※約1時間30分の体験です。\n寛永寺開山堂（両大師）にご集合下さい。ホストが会場をご案内します\n※受付は15分前から行います\n　↓\nご住職による、お経の読み上げと法話\n　↓\nいざ、写経！\n※約１時間ほどご体験いただきます\n　↓\n解散\n\n◎東叡山寛永寺とは\n寛永寺は天台宗の別格大本山のお寺です。\n寛永2（1625）年に、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門（東北）にあたる上野の台地に、慈眼大師（じげんだいし）天海（てんかい）大僧正によって建立されました。\n後には第四代将軍・德川家綱公の霊廟が造営され、将軍家の菩提寺も兼ねるようになりました。\nまた東叡山主を皇室から迎えた（輪王寺宮）ことで、江戸時代には格式と規模において我が国随一の大寺院となったのです。\nしかし幕末の上野戦争により、敷地の大部分が上野公園となりました。\nまた関東大震災や太平洋戦争の被害もありましたが、戦後は新たに霊園を造営し一般のお檀家さまを受け入れるなど、開かれたお寺としての役割を果たすことを目指しています。\n寛永寺は来る創建400周年（2025年）に向けて、上野に刻まれた歴史の重みを今に伝えています。\nhttp://kaneiji.jp/</div>\n  </div>\n  <div class=\"c-avatar c-avatar__tiny\">\n    <a href='https://helloaini.com/users/50886' target='_parent'>\n      <img class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://aini-user-public.imgix.net/614/81614_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/614/81614_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18 1x, https://aini-user-public.imgix.net/614/81614_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=18&w=18 2x\" />\n      <div class=\"c-avatar__name\">\n        <span>東京感動線(JR東日本)</span>\n        \n      </div>\n    </a>\n  </div>\n</div>\n","url":"https://helloaini.com/travels/37028","version":"1.0","height":200,"width":"100%","description":"こころを整え、自分と向き合う時間を過ごしてみませんか。\n\n寛永2（1625）年に、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門（東北）にあたる上野の台地に、天海（てんかい）大僧正によって建立された東叡山寛永寺。\n会場の開山堂は、東叡山寛永寺の開山である慈眼大師（じげんだいし）天海大僧正と、天海大僧正が尊崇していた慈恵大師（じえだいし）良源大僧正をお祀りするお堂で、現在のお堂は1993年に再建されたものです。もともとの創建は正保元（1644）年で、前年に亡くなられた天海大僧正を祀る「開山堂（かいさんどう）」でしたが、後に寛永寺本坊内にあった慈恵堂（じえどう）から慈恵大師像を移し、慈恵・慈眼のお二人のお大師をお祀りしたことから一般に“両大師（りょうだいし）”と呼ばれ、庶民に信仰されています。\n\nそんな歴史ある場所で写経体験をお楽しみいただけます。\n墨や筆を使用した本格的な体験となっておりますが、レクチャー付きですので未経験者の方でも安心してご参加いただけます。\n体験で使用する用具は全てこちらでご用意いたしますのでご安心ください。\n座布団に座っての体験となりますが、足を崩してお座りいただいて構いません。\n（椅子の用意もありますが、数に限りがございます。椅子の使用を希望される場合は、当日会場にてお申し付けください）\nまた、参加者には記念品として非売品の特別なお札のプレゼント付きとなっています！\n\n企画協力：東叡山寛永寺　開山堂（両大師）\n\n【当日の流れ】※約1時間30分の体験です。\n寛永寺開山堂（両大師）にご集合下さい。ホストが会場をご案内します\n※受付は15分前から行います\n　↓\nご住職による、お経の読み上げと法話\n　↓\nいざ、写経！\n※約１時間ほどご体験いただきます\n　↓\n解散\n\n◎東叡山寛永寺とは\n寛永寺は天台宗の別格大本山のお寺です。\n寛永2（1625）年に、徳川幕府の安泰と万民の平安を祈願するため、江戸城の鬼門（東北）にあたる上野の台地に、慈眼大師（じげんだいし）天海（てんかい）大僧正によって建立されました。\n後には第四代将軍・德川家綱公の霊廟が造営され、将軍家の菩提寺も兼ねるようになりました。\nまた東叡山主を皇室から迎えた（輪王寺宮）ことで、江戸時代には格式と規模において我が国随一の大寺院となったのです。\nしかし幕末の上野戦争により、敷地の大部分が上野公園となりました。\nまた関東大震災や太平洋戦争の被害もありましたが、戦後は新たに霊園を造営し一般のお檀家さまを受け入れるなど、開かれたお寺としての役割を果たすことを目指しています。\n寛永寺は来る創建400周年（2025年）に向けて、上野に刻まれた歴史の重みを今に伝えています。\nhttp://kaneiji.jp/","type":"rich","title":"【上野寛永寺×JR東日本 東京感動線】心を整える、はじめての写経体験"}