{"author_name":"紗帆里と祐希衣","html":"<div class=\"note-block-paste__container\">\n  <div class=\"note-block-paste__title\">\n    <a href='https://helloaini.com/travels/34853' target='_parent'>\n      【両面宿儺に会いに行こう】特別開帳と御朱印、両面宿儺の寺「日龍峯寺」\n    </a>\n  </div>\n  <div class=\"note-block-paste__contents\">\n    <div class=\"note-block-paste__img\">\n      <img src=\"https://aini-user-public.imgix.net/193/347193_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/193/347193_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/193/347193_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=338&w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\">\n    </div>\n    <div class=\"note-block-paste__text\">岐阜県下最古の寺「日龍峯寺」通称「高澤観音」。実はここ・・・両面宿儺が開創したお寺なんです！\n\n【両面宿儺とは】\n飛騨（岐阜県高山市）の豪族で、一つの胴体に二つの顔・手足が各四本ある異人。朝廷に背いたとして難波根子武振熊（ナニワノネコタケフルクマ）に討伐されたとありますが、飛騨地方では、両面宿儺は武勇にすぐれ、民を思う英雄だったと語り継がれています。難波根子武振熊を迎え討つため、関市の高沢山へ飛んでいったとも。\n\n【関市・高沢山の神龍退治】\n仁徳天皇の時代、飛騨の国の両面宿儺が都で天皇と御対面した帰り道、美濃加茂野ケ原での休憩中どこからともなく鳩二羽が不思議なさえずりをして、高沢の峰に飛び去りました。不思議に思い里人に尋ねると「高沢の山脈に池があり、神龍が住み近郷の村人に危害を及ぼす」と聞き、はるかの峰に登り大悲の陀羅尼を唱えて神龍を退散させ、この峰に寺を開創したそうです。\n\n【みどころ】\n本堂は入母屋造りで山頂傾斜地の岩山に建っており、前方は舞台造りで京都の清水寺によく似ていることから「美濃清水」とも呼ばれています。北条政子の「多宝塔」など見所いっぱいのお寺ですが、今回は両面宿儺の特別開帳と御朱印というスペシャル期間ですので、両面宿儺ファンにおすすめの見所をメインに体験したいと思います。\n\n①両面宿儺に感動の御対面\n②両面宿儺が使った杖が茂った霊木「千本桧」\n③両面宿儺が退散させた神龍のいた池「龍神池」\n④両面宿儺の御朱印授与\n⑤みたらしの霊水\n⑥宝筺印塔\n⑦多宝塔ほか\n\n今回案内をして下さるのは関ガイドグループの長谷部さん。私達姉妹や長谷部さんと一緒に、女子旅みたいにおしゃべりしながら巡りませんか？\n\n\n★タイムスケジュール\n\n10時　日龍峯寺の第1駐車場（上の駐車場）に集合\n両面宿儺に御対面、御朱印授与など\n12時    解散予定\n\n体験の後は少し車で移動した所に「道の駅平成」がありますので、休憩もできます。\n色々ノートを書きましたので、読んで下さると嬉しいです。\n↓\nhttps://helloaini.com/notes/9583\n\n★両面宿儺の御朱印、お賽銭、その他の土産品の購入は各自でご自由に。\n★用意する物・・・歩きやすいくつ。帽子、水分補給など熱射病対策をお願いします。階段や山道を登ったりもしますので、両手のあくリュックサック等がおすすめです。\n\n★アクセス・・・現地は山中ですので気をつけてお越しください。\n・東海環状自動車道、富加関インターチェンジ降り県道58号線経由10分\n​・岐阜バス、上之保線「高澤観音口」下車徒歩45分\n​・又は、同バス停より2区先「殿村局前」下車徒歩30分\n​・道の駅平成より車で10分\n\n\n【お願い】\n・マスクの着用をお願いいたします。\n・アルコール消毒液を用意しますが、各自でも衛生面に気をつけてください。\n・他のゲストと十分な距離を保持することを心がけてください。\n・当日風邪や体調不良の方、発熱症状（37.5度以上）のある方は、ご来場をお控えください。\n</div>\n  </div>\n  <div class=\"c-avatar c-avatar__tiny\">\n    <a href='https://helloaini.com/users/179966' target='_parent'>\n      <img class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://aini-user-public.imgix.net/948/326948_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/948/326948_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18 1x, https://aini-user-public.imgix.net/948/326948_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=18&w=18 2x\" />\n      <div class=\"c-avatar__name\">\n        <span>紗帆里と祐希衣</span>\n        \n      </div>\n    </a>\n  </div>\n</div>\n","url":"https://helloaini.com/travels/34853","version":"1.0","height":200,"width":"100%","description":"岐阜県下最古の寺「日龍峯寺」通称「高澤観音」。実はここ・・・両面宿儺が開創したお寺なんです！\n\n【両面宿儺とは】\n飛騨（岐阜県高山市）の豪族で、一つの胴体に二つの顔・手足が各四本ある異人。朝廷に背いたとして難波根子武振熊（ナニワノネコタケフルクマ）に討伐されたとありますが、飛騨地方では、両面宿儺は武勇にすぐれ、民を思う英雄だったと語り継がれています。難波根子武振熊を迎え討つため、関市の高沢山へ飛んでいったとも。\n\n【関市・高沢山の神龍退治】\n仁徳天皇の時代、飛騨の国の両面宿儺が都で天皇と御対面した帰り道、美濃加茂野ケ原での休憩中どこからともなく鳩二羽が不思議なさえずりをして、高沢の峰に飛び去りました。不思議に思い里人に尋ねると「高沢の山脈に池があり、神龍が住み近郷の村人に危害を及ぼす」と聞き、はるかの峰に登り大悲の陀羅尼を唱えて神龍を退散させ、この峰に寺を開創したそうです。\n\n【みどころ】\n本堂は入母屋造りで山頂傾斜地の岩山に建っており、前方は舞台造りで京都の清水寺によく似ていることから「美濃清水」とも呼ばれています。北条政子の「多宝塔」など見所いっぱいのお寺ですが、今回は両面宿儺の特別開帳と御朱印というスペシャル期間ですので、両面宿儺ファンにおすすめの見所をメインに体験したいと思います。\n\n①両面宿儺に感動の御対面\n②両面宿儺が使った杖が茂った霊木「千本桧」\n③両面宿儺が退散させた神龍のいた池「龍神池」\n④両面宿儺の御朱印授与\n⑤みたらしの霊水\n⑥宝筺印塔\n⑦多宝塔ほか\n\n今回案内をして下さるのは関ガイドグループの長谷部さん。私達姉妹や長谷部さんと一緒に、女子旅みたいにおしゃべりしながら巡りませんか？\n\n\n★タイムスケジュール\n\n10時　日龍峯寺の第1駐車場（上の駐車場）に集合\n両面宿儺に御対面、御朱印授与など\n12時    解散予定\n\n体験の後は少し車で移動した所に「道の駅平成」がありますので、休憩もできます。\n色々ノートを書きましたので、読んで下さると嬉しいです。\n↓\nhttps://helloaini.com/notes/9583\n\n★両面宿儺の御朱印、お賽銭、その他の土産品の購入は各自でご自由に。\n★用意する物・・・歩きやすいくつ。帽子、水分補給など熱射病対策をお願いします。階段や山道を登ったりもしますので、両手のあくリュックサック等がおすすめです。\n\n★アクセス・・・現地は山中ですので気をつけてお越しください。\n・東海環状自動車道、富加関インターチェンジ降り県道58号線経由10分\n​・岐阜バス、上之保線「高澤観音口」下車徒歩45分\n​・又は、同バス停より2区先「殿村局前」下車徒歩30分\n​・道の駅平成より車で10分\n\n\n【お願い】\n・マスクの着用をお願いいたします。\n・アルコール消毒液を用意しますが、各自でも衛生面に気をつけてください。\n・他のゲストと十分な距離を保持することを心がけてください。\n・当日風邪や体調不良の方、発熱症状（37.5度以上）のある方は、ご来場をお控えください。\n","type":"rich","title":"【両面宿儺に会いに行こう】特別開帳と御朱印、両面宿儺の寺「日龍峯寺」"}