{"author_name":"ましゃえもん","html":"<div class=\"note-block-paste__container\">\n  <div class=\"note-block-paste__title\">\n    <a href='https://helloaini.com/travels/1690' target='_parent'>\n      祝開通！等々力渓谷遊歩道、野毛古墳群、谷沢川と九品仏川と丸子川がどう変わったか、見に行こう\n    </a>\n  </div>\n  <div class=\"note-block-paste__contents\">\n    <div class=\"note-block-paste__img\">\n      <img src=\"https://aini-user-public.imgix.net/463/454463_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/463/454463_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=338&w=600 1x, https://aini-user-public.imgix.net/463/454463_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=338&w=600 2x\" class=\"object-fit__cover\">\n    </div>\n    <div class=\"note-block-paste__text\">ましゃえもんが解説します。\n【等々力渓谷】古墳時代にタイムスリップ、地形の歴史に思いを馳せる散歩道で、渓谷生成のナゾ、地層の歴史、古墳の歴史を学びます。地形地質、地理学、植生学、古代史、考古学の巡検コースです。川のなりたち、河川氾濫対策も考えます。夏休みの自由研究の題材として最適です。お子様と参加下さい。\n\n【コース概要】\n四季折々の自然に触れられる、都内23区で唯一の渓谷「等々力渓谷」。素敵な撮影スポットがいっぱいです。撮影散歩に出掛けましょう。ほぼ全域湧水が出ていますので、しっとりとした風情が続いています。\n夏は天然のクーラーになります。涼みましょう。\n秋は台風大雨に注意、12月の紅葉は見事です。\n冬は木立の梢、経皮枯れ、落ち葉が素敵です。少し暖かく感じます。落ち着いていて、訪れるのに一番良い時期です。2月には、わずかな早春の兆しを見ることができます。\n\n①等々力渓谷の撮影スポットを探索します。数千年掛けて形成された等々力渓谷は、世田谷のグランドキャニオンと呼べる、とても珍しい地形です。地理学や地質学の巡検エリアです。渓谷生成の歴史、地形、地層の見方を学びます。\n②等々力渓谷の横穴古墳、御岳山古墳を見て、野毛大塚古墳を登り下りします。大田区から世田谷区にかけて、国分寺崖線の台地の上に点在する荏原古墳群の一部です。五世紀頃この辺りに沢山集落があり、人の上下関係があって、酋長様、地域の王様、有力な農民達が古墳に葬られていました。考古学の巡検エリアです。\n③等々力渓谷の甘味処 雪月花、または等々力不動尊境内の四季の花で休憩します。\n④自然河川の谷沢川（深い）と人工河川の丸子川（浅い）は水位が異なる為、丸子川は橋が掛けられていました。今はどうなっているか見に行きます。谷沢川が深く削られた様子が分かります。\n⑤等々力不動尊にお参りします。真言宗智山派の古刹、満願寺の別院です。静かな良いお寺です。御朱印をお願いしましょう。\n⑥等々力不動尊の瀧轟会メンバーが月に一度朝方滝行を行っています。滝行の日は、滝行を見学するため、滝行の時間に合わせて集合時間を変えます。等々力不動尊は真言宗中興の祖、興教大師によって平安末に開かれ、その頃から各地の行者がここで滝行していました、霊験あらたかな場所です。\n⑦玉川野毛町公園が拡張され、2026年7月19日に新たに生まれた緑のエリアが開園します。拠点施設（冷暖房完備）で休憩します。ロビーには国分寺崖線の地形模型ジオラマが設置されます。更に文明開化期の古地図も掲示されますので、複雑な国分寺崖線の地形を観察し、江戸時代末期のこの土地の成り立ち、台地、遺跡、河川、人の住処を見ながら、この地の歴史を考察します。一度見たら考察が止まりませんので、所定の時間をオーバーするかもしれません。ご承知おき下さい。\n\n【料金に含まれるもの】\nガイド料、お茶代、ガイドの熱意</div>\n  </div>\n  <div class=\"c-avatar c-avatar__tiny\">\n    <a href='https://helloaini.com/users/887' target='_parent'>\n      <img class=\"c-photo-face c-photo-face__tiny\" src=\"https://aini-user-public.imgix.net/342/360342_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18\" srcset=\"https://aini-user-public.imgix.net/342/360342_original?auto=format&dpr=1&fit=crop&h=18&w=18 1x, https://aini-user-public.imgix.net/342/360342_original?auto=format&dpr=2&fit=crop&h=18&w=18 2x\" />\n      <div class=\"c-avatar__name\">\n        <span>ましゃえもん</span>\n        \n          <img class=\"c-avatar__badge\" src=\"https://aini-asset.imgix.net/icon-sp-host.svg\" width=\"18\" height=\"20\">\n        \n      </div>\n    </a>\n  </div>\n</div>\n","url":"https://helloaini.com/travels/1690","version":"1.0","height":200,"width":"100%","description":"ましゃえもんが解説します。\n【等々力渓谷】古墳時代にタイムスリップ、地形の歴史に思いを馳せる散歩道で、渓谷生成のナゾ、地層の歴史、古墳の歴史を学びます。地形地質、地理学、植生学、古代史、考古学の巡検コースです。川のなりたち、河川氾濫対策も考えます。夏休みの自由研究の題材として最適です。お子様と参加下さい。\n\n【コース概要】\n四季折々の自然に触れられる、都内23区で唯一の渓谷「等々力渓谷」。素敵な撮影スポットがいっぱいです。撮影散歩に出掛けましょう。ほぼ全域湧水が出ていますので、しっとりとした風情が続いています。\n夏は天然のクーラーになります。涼みましょう。\n秋は台風大雨に注意、12月の紅葉は見事です。\n冬は木立の梢、経皮枯れ、落ち葉が素敵です。少し暖かく感じます。落ち着いていて、訪れるのに一番良い時期です。2月には、わずかな早春の兆しを見ることができます。\n\n①等々力渓谷の撮影スポットを探索します。数千年掛けて形成された等々力渓谷は、世田谷のグランドキャニオンと呼べる、とても珍しい地形です。地理学や地質学の巡検エリアです。渓谷生成の歴史、地形、地層の見方を学びます。\n②等々力渓谷の横穴古墳、御岳山古墳を見て、野毛大塚古墳を登り下りします。大田区から世田谷区にかけて、国分寺崖線の台地の上に点在する荏原古墳群の一部です。五世紀頃この辺りに沢山集落があり、人の上下関係があって、酋長様、地域の王様、有力な農民達が古墳に葬られていました。考古学の巡検エリアです。\n③等々力渓谷の甘味処 雪月花、または等々力不動尊境内の四季の花で休憩します。\n④自然河川の谷沢川（深い）と人工河川の丸子川（浅い）は水位が異なる為、丸子川は橋が掛けられていました。今はどうなっているか見に行きます。谷沢川が深く削られた様子が分かります。\n⑤等々力不動尊にお参りします。真言宗智山派の古刹、満願寺の別院です。静かな良いお寺です。御朱印をお願いしましょう。\n⑥等々力不動尊の瀧轟会メンバーが月に一度朝方滝行を行っています。滝行の日は、滝行を見学するため、滝行の時間に合わせて集合時間を変えます。等々力不動尊は真言宗中興の祖、興教大師によって平安末に開かれ、その頃から各地の行者がここで滝行していました、霊験あらたかな場所です。\n⑦玉川野毛町公園が拡張され、2026年7月19日に新たに生まれた緑のエリアが開園します。拠点施設（冷暖房完備）で休憩します。ロビーには国分寺崖線の地形模型ジオラマが設置されます。更に文明開化期の古地図も掲示されますので、複雑な国分寺崖線の地形を観察し、江戸時代末期のこの土地の成り立ち、台地、遺跡、河川、人の住処を見ながら、この地の歴史を考察します。一度見たら考察が止まりませんので、所定の時間をオーバーするかもしれません。ご承知おき下さい。\n\n【料金に含まれるもの】\nガイド料、お茶代、ガイドの熱意","type":"rich","title":"祝開通！等々力渓谷遊歩道、野毛古墳群、谷沢川と九品仏川と丸子川がどう変わったか、見に行こう"}